現在発売中のmoto g37jとREDMI 15、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「普段の操作は快適?」「長く使える?」「コスパは?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
当サイトのおすすめ
大画面サイズを最優先する場合を除けば、カメラと音響機能が充実したmoto g37jがおすすめです。
REDMI 15は大画面、moto g37jはカメラと音響機能で優れています。
処理性能の違いはわずかなので、機能がバランスよく揃っているmoto g37jの方が使い勝手がよいでしょう。
このあと詳しく解説
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
moto g37jとREDMI 15のスペック一覧表
| 項目 | motorola moto g37j | Xiaomi REDMI 15 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年7月 | 2025年12月 |
| OS アップデート (予定) | Android16 OS:最大1回 セキュリティ:2029年 4月まで | Xiaomi HyperOS2 (Android15) OS:最大2回 セキュリティ:2030年まで |
| サイズ・重さ | 166.2 x 76.5x 7.85mm 194g | 169×80×8.4mm 217g |
| ディスプレイ | 6.72インチ FHD+/液晶 120Hz | 6.9インチ FHD+/液晶 144Hz |
| バッテリー | 5,200mAh 急速:20W | 7,000mAh 急速:33W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 超広角:800万(F値2.2) 手ぶれ補正:電子式 前面カメラ 3,200万(F値2.2) | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 手ぶれ補正:なし 前面カメラ 800万(F値2.0) |
| SoC(チップ) | Dimensity 6300 AnTuTu v11:約55万 | Snapdragon 6s Gen 3 AnTuTu v11:約60万 |
| RAM / ROM | 4GB / 128GB 4GB / 64GB (※楽天のみ) | 4GB / 128GB 8GB/256GB |
| 防塵・防水 | IP64 | IP64 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | 〇 | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | ステレオ | モノラル |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:側面 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
moto g37jとREDMI 15の主な違い
| 項目 | moto g37j | REDMI 15 |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.72インチ 120Hz | 6.9インチ 144Hz |
| カメラ | 2眼 手ぶれ補正:電子式 前面3,200万 | 1眼 手ぶれ補正:なし 前面800万 |
| SoC | Dimensity 6300(約55万) | Snapdragon 6s Gen 3(約60万) |
| イヤホンジャック | あり | なし |
| スピーカー | ステレオ | モノラル |
ディスプレイ
少しでも大きな画面を求めるならREDMI 15、持ちやすさを考えるならmoto g37j
REDMI 15は6.9インチの大型ディスプレイを搭載しており、6.72インチのmoto g37jより動画やWebサイトを大きく表示できます。ただし、200gを超える重さが気になる人はいるかもしれません。
リフレッシュレートもREDMI 15は144Hz、moto g37jは120Hzです。どちらも滑らかな表示に対応していますが、スペック上はREDMI 15が上回っています。
ただし、moto g37jの6.72インチ・120Hzも十分に大きく滑らかです。少しでも大きな画面を求めるならREDMI 15、持ちやすさとのバランスを考えるならmoto g37jが選びやすいでしょう。
カメラ
2眼で手ぶれ補正のあるmoto g37jの方が使い勝手が良さそう
moto g37jは広角カメラに加えて、超広角カメラを搭載しています。風景や建物、複数人での集合写真など、広い範囲を撮影したい場面で便利です。
電子式手ぶれ補正にも対応しているため、動画撮影時の細かな揺れを抑えやすくなっています。REDMI 15は手ぶれ補正に対応していないため、歩きながらの撮影などでは差が出やすいでしょう。
前面カメラも、moto g37jは3,200万画素、REDMI 15は800万画素です。画素数だけで仕上がりは決まりませんが、自撮りやビデオ通話をよく利用するならmoto g37jが向いています。
SoC
体感的には大差なし。どちらもエントリークラスで普段使いなら問題ありません。
処理性能は、REDMI 15の方がわずかに上です。
AnTuTu v11の目安は、moto g37jが約55万、REDMI 15が約60万です。どちらもエントリークラスですが、アプリの起動や切り替えではREDMI 15の方が少し余裕を持ちやすいでしょう。
ただし、約5万点の差なので、体感が大きく変わるほどの差ではありません。重い3Dゲームにはどちらも向かず、SNSや動画視聴、Web検索などが中心なら大きな違いは感じにくいと考えられます。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年8月1日時点の情報です。
- 在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
- 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | moto g37j | REDMI 15 |
|---|---|---|
| IIJmio | 19,800円 | 9,980円 |
| 楽天モバイル | 13,800円 | – |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | – |
| mineo | – | 38,808円 |
| ahamo | – | – |
| イオンモバイル | 38,280円 | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
- 超広角カメラを使いたい
- 自撮りやビデオ通話をよく利用する
- 手ぶれを抑えて動画を撮りたい
- 本体スピーカーで動画や音楽を楽しみたい
- 6.9インチの大画面を選びたい
- 144Hzの滑らかな表示を重視したい
- 少しでも処理性能が高い機種が欲しい
迷ったら?
moto g37jがおすすめです。
REDMI 15は大画面と処理性能でわずかに上回りますが、moto g37jは超広角カメラ、電子式手ぶれ補正、前面カメラ、ステレオスピーカー、イヤホンジャックを搭載しています。
画面の大きさを最優先しないなら、moto g37jの方が機能のバランスに優れています。
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