現在発売中のarrows We2 PlusとOPPO Reno13 A、どちらを選ぶべきか迷っている人も多いはずです。
「処理性能は?」「カメラは?」「バッテリー持ちは?」
本記事では、arrows We2 PlusとOPPO Reno13 Aの特徴や違いをわかりやすく比較します。
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大画面やバッテリー持ちを重視するならOPPO Reno13 A、使いやすさや耐久性を重視するならarrows We2 Plus
OPPO Reno13 Aは、5,800mAhの大容量バッテリーと6.7インチの有機ELディスプレイを搭載しています。大画面で動画を楽しみたい人や、バッテリー容量を重視する人に向いています。
一方のarrows We2 Plusは、Snapdragon 7s Gen2を搭載し、イヤホンジャックや丸洗い対応など、使いやすさに配慮した機能が特徴です。防水・耐久性も高く、長く安心して使いたい人に向いています。
まずは両機種のスペックを一覧で比較。
選ぶポイントになる違いを詳しく見ていきます。
arrows We2 Plus と OPPO Reno13 Aのスペック一覧表
| 項目 | FCNT arrows We2 Plus | OPPO OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| 発売日 | 2024年8月 | 2025年6月 |
| OS アップデート (予定) | Android14 OS:最大3回 セキュリティ:2028年まで | ColorOS 15 (Android15) OS:最大2回 セキュリティ:2028年まで |
| サイズ・重さ | 162×75×8.5mm 182g | 162×75×7.8mm 192g |
| ディスプレイ | 6.6インチ FHD+/有機EL 144Hz | 6.7インチ FHD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 5,000mAh 急速:USB‑PD 3.0対応 | 5,800mAh 急速:45W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:5,010万(F値1.8) 超広角:800万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 1,610万(F値2.45) | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 超広角:800万(F値2.2) マクロ:200万(F値2.4) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 3,200万(F値2.4) |
| SoC(チップ) | Snapdragon 7s Gen2 AnTuTu v11:約74万 | Snapdragon 6 Gen 1 AnTuTu v11:約86万 |
| RAM / ROM | 8GB / 256GB 12GB / 256GB ※販売会社によって異なります。 | 8GB / 128GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68/IPX9 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | 〇 | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:画面内 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
arrows We2 PlusとOPPO Reno13 Aの主な違い
| 項目 | arrows We2 Plus | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| バッテリー | 5,000mAh | 5,800mAh |
| SoC | Snapdragon 7s Gen2(約74万) | Snapdragon 6 Gen 1(約86万) |
| カメラ | 2眼構成 | マクロあり |
| イヤホンジャック | あり | なし |
カメラ
OPPO Reno13 Aはマクロカメラを搭載していますが、200万画素と画素数は低めです。
近距離の被写体を撮影できるものの、マクロ撮影を頻繁に使わないのであれば、これだけを理由に選ぶ必要はないでしょう。
処理性能(SoC)
- arrows We2 Plus:Snapdragon 7s Gen2 → 約74万
- OPPO Reno13 A:Snapdragon 6 Gen1 → 約86万
Snapdragon 7s Gen2の方が上位のSoCですが、実際のベンチマークスコアには測定条件などによるばらつきがあります。
今回参考にしたスコアではarrows We2 Plusが約74万、OPPO Reno13 Aが約86万ですが、この差だけで処理性能に大きな違いがあるとは考えにくいでしょう。
どちらもWebサイトの閲覧やSNS、動画視聴などには十分な性能を備えています。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年7月1日時点の情報です。
- 在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
- 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | arrows We2 Plus | OPPO Reno13 A |
|---|---|---|
| IIJmio | 19,800円 | 34,800円 |
| 楽天モバイル | – | 27,890円 |
| ワイモバイル | – | 9,800円 |
| UQモバイル | – | 9,900円 |
| mineo | – | 43,560円 |
| ahamo | 62,150円 | – |
| イオンモバイル | 59,180円 | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
OPPO Reno13 Aがおすすめな人
- 動画やSNSを長時間楽しみたい人
- 充電回数をできるだけ減らしたい人
- AI写真編集機能を使ってみたい人
arrows We2 Plusがおすすめな人
- 動作の快適さを重視する人
- 写真撮影で失敗を減らしたい人
- 長く安心して使えるスマホを選びたい人
迷ったら?
迷った場合はarrows We2 Plusがおすすめです。
OPPO Reno13 Aは大画面やバッテリー容量に魅力がありますが、arrows We2 Plusはイヤホンジャックや丸洗い対応など、日常的な使いやすさに優れています。
防水・耐久性も高いため、特にこだわりがなければ、長く安心して使いやすいarrows We2 Plusがおすすめです。
ただし、動画を大画面で楽しみたい人やバッテリー容量を重視する人はOPPO Reno13 Aを選ぶとよいでしょう。
