現在発売中のRedmi Note 15 ProとGalaxy A36、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」
本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。
IIJmioでのMNPを前提にしていますが、後半に各社の価格一覧もあるため、他社を検討中の方にも参考にしていただけます。
IIJmioのMNPで購入すると
| Redmi Note 15 Pro | 39,800円 |
|---|---|
| Galaxy A36 | 29,800円 |
2026年5月更新
この2機種は、IIJmioの乗り換えキャンペーンで安くなることが多いです。
「できるだけ安く買いたい」という場合は、端末セットも一度チェックしておくと安心です。
公式サイト:https://www.iijmio.jp/
結論:Redmi Note 15 ProとGalaxy A36、どっちがおすすめ?
総合的な満足度とカメラの「地力」で選ぶなら「Redmi Note 15 Pro」
約1万円の価格差はありますが、処理性能の余裕と「2億画素カメラ」の描写力はRedmiが大きくリードしています。長期的な快適さと写真の質を求めるなら、Redmiを選んで間違いありません。
今回の比較だとIIJmioが一番選びやすいので、まずは価格をチェックしてみてください。
Redmi Note 15 ProとGalaxy A36のスペック比較(一覧表)
2026年5月更新
| 項目 | Xiaomi Redmi Note 15 Pro | Samsung Galaxy A36 |
|---|---|---|
| IIJmio 通常価格 | 39,800円 | 49,800円 |
| IIJmio MNP価格 | 39,800円 | 29,800円 |
| 発売日 | 2026年1月 | 2025年6月 |
| OS アップデート (予定) | Xiaomi HyperOS2 (Android15) OS:最大4回 セキュリティ:2032年まで | Android15 OS:最大6回 セキュリティ:2031年まで |
| サイズ・重さ | 163.6×78×7.9mm 200g | 162.9×78.2×7.4mm 195g |
| ディスプレイ | 6.83インチ FHD+/有機EL 120Hz | 6.7インチ FHD+/有機EL 120Hz |
| バッテリー | 6,300mAh 急速:45W | 5,000mAh 急速:45W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:2億(F値1.7) 超広角:800万(F値2.2) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 2,000万(F値2.2) | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 超広角:800万(F値2.2) マクロ:200万(F値2.4) 手ぶれ補正:光学式 前面カメラ 1,200万(F値2.2) |
| SoC(チップ) | Dimensity 7400-Ultra | Snapdragon 6 Gen 3 |
| RAM / ROM | 8GB / 256GB 12GB / 512GB | 6GB / 128GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP68 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | ✕ | ✕ |
| SDカード対応 | ✕ | ✕ |
| スピーカー | ステレオ | ステレオ |
| 生体認証 | 指紋:画面内 顔:〇 | 指紋:画面内 顔:〇 |
料金やキャンペーンは時期で変わるので、最新条件は公式で確認しておくのがおすすめです。
カメラ・性能・防水の比較まとめ
ここでは、スペック表だけではわかりにくい、「カメラ/性能/防塵・防水」だけ深掘りしています。
カメラ
Redmi Note 15 Pro:細部まで残せる高精細描写
高画素センサーによるディテール重視
Galaxy A36:光学式手ぶれ補正で夜景もブレない
失敗を防ぐ「Awesome Intelligence」
判定:風景を綺麗に残すならRedmi、安定感ならGalaxy
センサー性能の地力(スペック)で押すRedmiと、ブランドの画像処理のバランスで押すGalaxyという、対照的な仕上がりです。
選び分けのポイント:
- Redmi Note 15 Pro: 写真を拡大しても細部がくっきり残るため、風景や記録写真を「ありのまま、高精細に」残したい人に向いています。
- Galaxy A36: 派手さはないものの、SNS向けに補正された「失敗のない写真」を、手軽にパッと撮りたい人にはこちらが便利です。
処理性能(SoC)
Redmi Note 15 Pro:ミドルレンジを超えたサクサク感
Dimensity 7400-Ultra(AnTuTu:940,000)
Galaxy A36:日常を支える必要十分なパワー
Snapdragon 6 Gen 3(AnTuTu:840,000)
判定:Redmi Note 15 Proの勝利(将来性を含めた快適さの差)
ベンチマークスコアで約10万点の差があり、特に「ゲームの滑らかさ」や「数年後の動作の重さ」で体感できるレベルの違いが出てきます。
選び分けのポイント:
- Redmi Note 15 Pro: 少し重めのゲームを楽しみたい人や、3〜4年後も動作を重くしたくない「長く使う派」に最適です。
- Galaxy A36: 日常使い(SNS・動画・LINE)には十分なパワー。ブランドの安心感を重視し、性能はそこそこで良いという「実利優先派」向け。
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防塵・防水
両機種ともに最高水準のIP68をクリアしており、日常生活から水回りでの利用まで、防水性能において差はありません。
防塵・防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 業務レベルの耐水。高圧洗浄にも耐える特殊仕様 |
|---|---|
| IP68 | アウトドア・キッチンなど水回りでも安心の最上位クラス |
| IP65 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IP54 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IP53 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IP52 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
販売価格と購入先まとめ
格安SIMでのMNP価格
| Redmi Note 15 Pro | Galaxy A36 | |
|---|---|---|
| IIJmio | 39,800円 | 29,800円 |
| 楽天モバイル | – | – |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | – | – |
| mineo | 50,688円 | – |
| ahamo | – | 62,590円 |
| イオンモバイル | – | – |
| NUROモバイル | – | – |
※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。
※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。
※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
Redmi Note 15 Proが向いている人
- 2億画素カメラで、風景を細部まで緻密に記録したい。
- AnTuTu 94万点のパワーで、ゲームも快適に楽しみたい。
- 通常価格3万円台で、最高水準のコスパを体感したい。
Galaxy A36が向いている人
- なるべく安く購入したい。
- スペック値よりも、Galaxyブランドの使い勝手と安心感を優先する。
- ゲームはせず、SNSやネットサーフィンが中心。
残念ポイント
Redmiは2億画素を活かすためのストレージ消費が激しく、SDカード非対応なのが懸念。
Galaxy A36は「いつものGalaxy」すぎて、2026年モデルとしてのワクワク感に欠けるのが正直なところです。
👉迷ったら
5,000円〜1万円の予算を上乗せできるなら、カメラと処理性能の両方で格上のRedmi Note 15 Pro を選んだ方が満足度が高いです。
現在の価格やキャンペーンは変わることもあるので、念のためチェックしておくと安心です。
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