OPPO Reno15 AとOPPO Reno13 Aを比較|今買うならどっちがおすすめ?

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新旧モデルのOPPO Reno15 AOPPO Reno13 A、どちらにしようか迷っている人も多いはず。

「動画やSNSを快適に楽しめるのはどちら?」「カメラやバッテリーは十分?」「価格やキャンペーンでお得に買えるのは?」

本記事では、両機種の特徴やスペック、価格をわかりやすく比較します。

IIJmioでのMNPを前提にしていますが、後半に各社の価格一覧もあるため、他社を検討中の方にも参考にしていただけます。

IIJmioのMNPで購入すると

OPPO Reno15 A

44,800円

OPPO Reno13 A

34,800円

2026年6月更新

この2機種は、IIJmioの乗り換えキャンペーンで安くなることが多いです。

「できるだけ安く買いたい」という場合は、端末セットも一度チェックしておくと安心です。

目次

結論はこれ

OPPO Reno15 Aは、バッテリー持ちを重視する人や、新しいモデルを長く使いたい人におすすめです。7,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、前面カメラの性能も向上しています。

ただし、劇的に変わったところはなく、処理性能も大きな違いはないため、コスパ重視ならReno13 Aでも十分かなと感じます。

今回の比較だとIIJmioが一番選びやすいので、まずは価格をチェックしてみてください。

OPPO Reno15 AOPPO Reno13 Aのスペック比較(一覧表)

2026年6月更新

スクロールできます
項目OPPO
OPPO Reno15 A
OPPO
OPPO Reno13 A
IIJmio 通常価格

58,320円

48,800円

IIJmio MNP価格

44,800円

34,800円

発売日2026年6月2025年6月
OS
アップデート
(予定)
ColorOS 16
(Android16)
OS:最低1回
セキュリティ:2029年まで
ColorOS 15
(Android15)
OS:最大2回
セキュリティ:2028年まで
サイズ・重さ158×75×8.3mm
202g
162×75×7.8mm
192g
ディスプレイ6.6インチ
FHD+/有機EL
120Hz
6.7インチ
FHD+/有機EL
120Hz
バッテリー7,000mAh
急速:80W
5,800mAh
急速充電:45W
カメラ
背面カメラ
広角:5,000万(F値1.8)
超広角:800万(F値2.2)
マクロ:200万(F値2.4)
手ぶれ補正:光学式

前面カメラ
5,000万(F値2.0)
背面カメラ
広角:5,000万(F値1.8)
超広角:800万(F値2.2)
マクロ:200万(F値2.4)
手ぶれ補正:光学式

前面カメラ
3,200万(F値2.4)
SoC(チップ)Snapdragon 6 Gen 1
AnTuTu v11:約75万
Snapdragon 6 Gen 1
AnTuTu v11:約86万
RAM / ROM8GB / 128GB
12GB / 256GB
8GB / 128GB
防塵・防水IP68/X9IP68/IPX9
おサイフケータイ
イヤホンジャック
SDカード対応
スピーカーステレオステレオ
生体認証指紋:画面内
顔:〇
指紋:画面内
顔:〇
処理性能のざっくり目安  (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
評価目安のAnTuTu(v11)用途イメージ
ハイエンド(最上位)180万~原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定
ハイエンド110万~どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える
アッパーミドル88万~109万重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け
ミドルレンジ72万~87万SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし
エントリーミドル60万~71万基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度
エントリー40万~59万Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視
ローエンド~39万電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け

※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。

防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
IPX9高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様
IPX8雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能
IPX5屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える
IPX4小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし
IPX3小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい
IPX2軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい

※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。

※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。


料金やキャンペーンは時期で変わるので、最新条件は公式で確認しておくのがおすすめです。

OPPO Reno15 AとOPPO Reno13 Aの主な違い

項目Reno15 AReno13 A
バッテリー7,000mAh5,800mAh
前面カメラ5,000万画素3,200万画素
メモリ・ストレージ12GB / 256GBモデルあり上位構成なし
価格約1万円高い約1万円安い

価格は時期により変動があります。最新価格は公式サイトでご確認ください。

主な違いはバッテリー容量や前面カメラ、メモリ構成です。一方で、処理性能は変わらず価格は約1万円高くなっています。

そこで次は、Reno15 Aを選ぶ価値があるのかを詳しく見ていきましょう。

約1万円高いOPPO Reno15 Aを選ぶ価値はある?

同じSoCを搭載しているため、基本的な処理性能に大きな違いはありません。AnTuTuスコアには測定環境による差が見られますが、普段使いやゲームの体感差はほとんどないでしょう。

約1万円の価格差で変わるのは、主にバッテリー容量や前面カメラです。普段使いが中心ならReno13 Aでも十分ですが、充電持ちを重視するならReno15 Aを選ぶ価値があります。

なお、Reno15 Aには12GBメモリ・256GBストレージモデルも用意されています。
価格は8GBモデルより約1.5万円高くなるため、一般的な買い替えでは8GBモデルとの比較で考えるのがおすすめです。

まとめ|迷ったらどっち?

OPPO Reno15 Aがおすすめな人

  • バッテリー持ちを重視したい人
  • 前面カメラをよく使う人
  • 長く快適に使える新しいモデルを選びたい人

OPPO Reno13 Aがおすすめな人

  • 価格を抑えて購入したい人
  • SNSや動画視聴、ネット検索が中心の人
  • 処理性能がほぼ同じならコスパを重視したい人

迷ったら

処理性能やディスプレイに大きな違いはないため、コスパを考えるとReno13 Aでいいのではないかと思います。
一方、バッテリー持ちを最優先したい人や、新しいモデルを選びたい人はReno15 Aのほうが満足できるでしょう。

現在の価格やキャンペーンは変わることもあるので、念のためチェックしておくと安心です。

最安価格をチェック

格安SIMでのMNP価格

OPPO Reno15 AOPPO Reno13 A
IIJmio

公式サイト

44,800円

34,800円

楽天モバイル

公式サイト

41,990円

27,890円

ワイモバイル

公式サイト

48,960円

9,800円

UQモバイル

公式サイト

32,500円

14,400円

mineo

公式サイト

43,560円

ahamo

公式サイト

イオンモバイル

公式サイト

48,180円

NUROモバイル

公式サイト

※表示価格はMNP(乗り換え)によるキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後のものです。

※条件によっては割引が適用されない場合があります。また、カラーによっては在庫切れとなっていることもあります。

※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報や詳細は、必ず各公式サイトでご確認ください。

ショッピングサイトでの取り扱い

以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。

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