現在発売中のarrows We2とREDMI 15、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「普段の操作は快適?」「長く使える?」「コスパは?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
当サイトのおすすめ
基本的にはREDMI 15がおすすめです。
REDMI 15は、arrows We2よりもディスプレイが大きく高精細で、144Hzの高リフレッシュレートにも対応しています。バッテリーも7,000mAhと大容量で、SoC性能もREDMI 15の方が高いです。
大画面でWebサイトや動画を見たい人や、充電の手間を減らしたい人には、REDMI 15が向いています。
一方、arrows We2は、コンパクトなサイズやIP68の防水性能、イヤホンジャックを重視する人におすすめです。
次に両機種のスペックを一覧で比較してみます。選ぶポイントになる違いは、このあと詳しく解説します。
arrows We2とREDMI 15のスペック一覧表
| 項目 | FCNT arrows We2 | Xiaomi REDMI 15 |
|---|---|---|
| 発売日 | 2024年8月 | 2025年12月 |
| OS アップデート (予定) | Android14 OS:最大2回 セキュリティ:2028年まで | Xiaomi HyperOS2 (Android15) OS:最大2回 セキュリティ:2030年まで |
| サイズ・重さ | 155 x 73 x 8.9mm 179g | 169×80×8.4mm 217g |
| ディスプレイ | 6.1インチ HD+/液晶 60Hz | 6.9インチ FHD+/液晶 144Hz |
| バッテリー | 4,500mAh 急速:20W | 7,000mAh 急速:33W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:5,010万(F値1.8) マクロ:190万(F値2.4) 手ぶれ補正:電子式 前面カメラ 800万(F値2.0) | 背面カメラ 広角:5,000万(F値1.8) 手ぶれ補正:なし 前面カメラ 800万(F値2.0) |
| SoC(チップ) | Dimensity 7025 AnTuTu v11:約48万 | Snapdragon 6s Gen 3 AnTuTu v11:約60万 |
| RAM / ROM | 4GB / 64GB 4GB / 128GB ※販売会社によって異なります。 | 4GB / 128GB 8GB/256GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP64 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | 〇 | ✕ |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | モノラル | モノラル |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:側面 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
arrows We2とREDMI 15の主な違い
| 項目 | arrows We2 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ HD+/液晶 60Hz | 6.9インチ FHD+/液晶 144Hz |
| バッテリー | 4,500mAh | 7,000mAh |
| カメラ | 手ぶれ補正:電子式 | 手ぶれ補正:なし |
| SoC | Dimensity 7025(約48万) | Snapdragon 6s Gen 3(約60万) |
| 防水 | IP68 | IP64 |
| イヤホンジャック | あり | なし |
ディスプレイ
ディスプレイは、REDMI 15が大きく上回っています。
6.9インチのFHD+ディスプレイ、リフレッシュレートは144Hzで、大画面で文字や画像を見やすく、スクロールも滑らかなのが特徴です。
Webサイトを見たり、SNSをスクロールしたり、動画を大きな画面で楽しみたい人にはREDMI 15が向いています。
一方、6.9インチはかなり大きいため、片手で持ちやすいスマホを選びたいなら6.1インチのarrows We2が使いやすいでしょう。
バッテリー
バッテリー容量は、REDMI 15が7,000mAh、arrows We2が4,500mAhです。
REDMI 15は大容量バッテリーを搭載しているため、外出先で長時間スマホを使う人や、充電の回数を減らしたい人に向いています。
一方、arrows We2はバッテリー容量では劣りますが、本体サイズが小さいため、大容量バッテリーよりも持ちやすさを重視する人には向いています。
カメラ
arrows We2は電子式手ぶれ補正に対応しているため、歩きながらの動画撮影でも手ぶれを抑えやすくなります。REDMI 15は補正がないので、手持ちで撮影すると映像が揺れやすいというデメリットがあります。
静止画では大きな違いは出にくく、動画を撮る機会が多い人ほどメリットを感じやすいでしょう。
SoC
REDMI 15の方が処理性能は高いです。
ただし、どちらもWebサイトの閲覧やSNS、動画視聴などを中心とした使い方に適したエントリークラスの性能です。負荷のかかるゲームには向いていません。
防水性能
水濡れへの強さを重視するなら、より高い防水性能を備えたIP68のarrows We2が有利です。
IP64でも小雨や水しぶき程度なら問題ありませんが、水回りで使う機会が多い人はIP68の方が安心です。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年7月1日時点の情報です。
- 在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
- 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | arrows We2 | REDMI 15 |
|---|---|---|
| IIJmio | – | 17,800円 |
| 楽天モバイル | – | – |
| ワイモバイル | – | – |
| UQモバイル | 5,501円 | – |
| mineo | 35,112円 | 29,568円 |
| ahamo | 9,900円 | – |
| イオンモバイル | 36,080円 | – |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
arrows We2がおすすめな人
- コンパクトで持ちやすいスマホがいい人
- 高い防水性能を重視する人
- 有線イヤホンを使いたい人
- 片手で操作しやすいサイズを選びたい人
REDMI 15がおすすめな人
- 大画面でWebサイトや動画を楽しみたい人
- 滑らかな画面表示を重視する人
- バッテリー容量を重視する人
- 少しでも処理性能が高いスマホを選びたい人
迷ったら?
迷ったらREDMI 15がおすすめです。
6.9インチのFHD+ディスプレイ、144Hzのリフレッシュレート、7,000mAhの大容量バッテリーなど、arrows We2よりもスペック面で優れている部分が多く、WebサイトやSNS、動画などを大画面で楽しみたい人にはREDMI 15が向いています。
ただし、スマホは小さく持ちやすい方がいい、高い防水性能がほしい、有線イヤホンを使いたいという人は、arrows We2を選ぶとよいでしょう。
