現在発売中のarrows We2とOPPO A5 5G、どちらにしようか迷っている人も多いはず。
「普段の操作は快適?」「長く使える?」「コスパは?」
本記事では、両機種の特徴やスペックをわかりやすく比較します。
当サイトのおすすめ
OPPO A5 5Gがおすすめです。
OPPO A5 5Gは、arrows We2よりもディスプレイが大きく、120Hzのリフレッシュレートに対応しています。バッテリーも6,000mAhと大容量で、SoC性能もやや高いです。
大画面でWebサイトや動画を楽しみたい人や、充電の回数を減らしたい人には、OPPO A5 5Gが向いています。
一方、arrows We2はの強みは「コンパクトさ」と「防水性能」で、そこを重視する人はWe2を選ぶとよいでしょう。
次に両機種のスペックを一覧で比較してみます。選ぶポイントになる違いは、このあと詳しく解説します。
arrows We2とOPPO A5 5Gのスペック比較(一覧表)
| 項目 | FCNT arrows We2 | OPPO OPPO A5 5G |
|---|---|---|
| 発売日 | 2024年8月 | 2025年12月 |
| OS アップデート (予定) | Android14 OS:最大2回 セキュリティ:2028年まで | ColorOS 15 (Android15) OS:最低1回 セキュリティ:2028年まで |
| サイズ・重さ | 155 x 73 x 8.9mm 179g | 166×76×8mm 194g |
| ディスプレイ | 6.1インチ HD+/液晶 60Hz | 6.7インチ HD+/液晶 120Hz |
| バッテリー | 4,500mAh 急速:20W | 6,000mAh 急速:45W |
| カメラ | 背面カメラ 広角:5,010万(F値1.8) マクロ:190万(F値2.4) 手ぶれ補正:電子式 前面カメラ 800万(F値2.0) | 背面カメラ 広角:3,200万(F値1.8) 手ぶれ補正:電子式 前面カメラ 500万(F値2.2) |
| SoC(チップ) | Dimensity 7025 AnTuTu v11:約48万 | Dimensity 6300 AnTuTu v11:約55万 |
| RAM / ROM | 4GB / 64GB 4GB / 128GB ※販売会社によって異なります。 | 4GB / 128GB |
| 防塵・防水 | IP68 | IP65 |
| おサイフケータイ | 〇 | 〇 |
| イヤホンジャック | 〇 | 〇 |
| SDカード対応 | 〇 | 〇 |
| スピーカー | モノラル | モノラル |
| 生体認証 | 指紋:側面 顔:〇 | 指紋:側面 顔:〇 |
処理性能のざっくり目安 (タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| 評価 | 目安のAnTuTu(v11) | 用途イメージ |
|---|---|---|
| ハイエンド(最上位) | 180万~ | 原神などの重いゲームも最高画質で長時間安定 |
| ハイエンド | 110万~ | どんなアプリも爆速。数年先まで現役で使える |
| アッパーミドル | 88万~109万 | 重い作業も余裕。コスパと性能を両立したい人向け |
| ミドルレンジ | 72万~87万 | SNSや動画視聴など、日常使いで不満なし |
| エントリーミドル | 60万~71万 | 基本操作はOK。たまに読み込み待ちがある程度 |
| エントリー | 40万~59万 | Web閲覧やSNSが中心。動作の軽快さより価格重視 |
| ローエンド | ~39万 | 電話やメール専用。動作の遅さを許容できる方向け |
※AnTuTuはあくまで目安です。アプリやOS最適化で体感は変わります。
防水等級のざっくり目安(タップで開閉します)
※当サイトの評価基準です
| IPX9 | 高温・高圧の水にも耐えられる最高クラス。一般的なスマホでは珍しい仕様 |
|---|---|
| IPX8 | 雨や水回りはもちろん、水没にも対応する高い防水性能 |
| IPX5 | 屋外の雨・水しぶき程度なら安心して使える |
| IPX4 | 小雨やキッチンの軽い水はねなら問題なし |
| IPX3 | 小雨なら使えるが、水しぶきには注意したい |
| IPX2 | 軽い水はね程度。水回り・屋外の雨は避けたい |
※IP〇〇の左側は防塵、右側は防水性能を表します。
※現在販売中のスマホは防塵性能が高い機種が多いため、ここでは防水性能のみ掲載しています。
arrows We2とOPPO A5 5Gの主な違い
| 項目 | arrows We2 | OPPO A5 5G |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 6.1インチ 60Hz | 6.7インチ 120Hz |
| バッテリー | 4,500mAh | 6,000mAh |
| カメラ | 広角:5,010万 前面:800万 | 広角:3,200万 前面:500万 |
| SoC | Dimensity 7025(約48万) | Dimensity 6300(約55万) |
| 防水 | IP68 | IP65 |
ディスプレイ
ディスプレイは、OPPO A5 5Gが大きく上回っています。
arrows We2は6.1インチですが、OPPO A5 5Gは6.7インチとひと回り大きな画面を搭載しています。さらに、リフレッシュレートもWe2の60Hzに対してA5 5Gは120Hzです。
WebサイトやSNSをスクロールしたときの表示が滑らかなほか、動画も大きな画面で楽しめます。
バッテリー
OPPO A5 5Gはバッテリー容量が6,000mAhと大きいため、外出先で長時間スマホを使う人や、充電の回数を減らしたい人に向いています。
一方、arrows We2はバッテリー容量では劣りますが、本体がコンパクトなので、大容量バッテリーよりも持ちやすさを重視する人には選ぶメリットがあります。
SoC
OPPO A5 5Gの方が処理性能はやや高いです。
ただし、どちらもWebサイトの閲覧やSNS、動画視聴などを中心とした使い方に適したエントリークラスの性能です。負荷のかかるゲームには向いていません。
販売価格一覧
格安SIMでの販売価格(税込)
主な格安SIMでの販売価格をまとめました。(掲載価格は、新規契約・MNPのうち安い方の金額です)
気になる機種があれば、販売先の公式ページで詳細をご確認ください。
2026年7月1日時点の情報です。
- 在庫には限りがあります。売切れとなる場合がございますので、ご容赦ください。
- 表示価格はキャンペーンやポイント還元など、各種割引を適用した後の実質負担額です。
- 価格やキャンペーンは変更される場合があるため、最新情報は必ず各公式サイトをご覧ください。
| 販売先 | arrows We2 | OPPO A5 5G |
|---|---|---|
| IIJmio | – | 14,800円 |
| 楽天モバイル | – | 1円 |
| ワイモバイル | – | 13,400円 |
| UQモバイル | 5,501円 | 1円 |
| mineo | 35,112円 | 31,416円 |
| ahamo | 9,900円 | – |
| イオンモバイル | 36,080円 | 32,780円 |
ショッピングサイトでの取り扱い
以下の通販サイトで、このスマホの価格・在庫状況を確認できます。
まとめ|迷ったらどっち?
arrows We2がおすすめな人
- コンパクトで持ちやすいスマホがいい人
- 片手で操作しやすいサイズを選びたい人
- 高い防水性能を重視する人
OPPO A5 5Gがおすすめな人
- 大画面でWebサイトや動画を楽しみたい人
- バッテリー容量を重視する人
- 少しでも高い処理性能を選びたい人
迷ったら?
OPPO A5 5Gがおすすめです。
6.7インチの大画面と120Hzのリフレッシュレート、6,000mAhの大容量バッテリーを搭載しており、arrows We2よりも画面の見やすさやバッテリー持ちを重視したい人に向いています。
コンパクト、防水性。この2つが絶対に譲れないならarrows We2、それ以外ならOPPO A5 5Gを選んだ方が満足度が高いと思います。
価格重視の方は、価格を比べて安い方を選ぶというのもアリですね。
